【1】チューリッヒの保険とは?
ここをご覧になられている方は、生命保険や損害保険の加入について考えてらっしゃる方、その中でもチューリッヒの保険に興味をお持ちの方かと思います。
私もコンサルタント業をさせて頂いている仕事柄、周りに国内損保や外資系損保の営業マンもたくさんおりますのと、過去に某損保会社から営業マンとして働かないかとお声をかけて頂いたこともあり(最近の大手損保会社、生命保険会社は、目星を付けた人を営業マンとしてヘッドハンティングするのが一般的になってきています)詳しく内情を見てみると、それぞれの会社で特色がある事が解ります。
まず保険選びで失敗しない為には、最初から一つの保険会社に絞ってしまわず、幾つかの損保会社や、保険に関する情報を調べた上で加入することが非常に重要なポイントとなりますが、
ここでは、そんな保険会社について興味をお持ちの方、加入を迷ってらっしゃる方の為に、チューリッヒとはどういう保険会社なのか。中立の立場から口コミ評価や評判、、そのメリットやデメリットと、月々の保険料の支払いを安く抑える方法についてご紹介していきます。
※【それぞれの詳しい内容は、左側の「メニュー」よりお選び下さい。】
テレビCMでも流れていますし、チューリッヒの名前は知っていても、一体どんな保険会社なのか、あまり詳しくご存じない方もおられるかと思います。企業を選ぶ際の選択基準の一つとして、まずはそこからお伝えしていきましょう。
まず、グループとしての正式名称は「チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ グループ」と言い、保険事業を中心とした金融サービスをグローバルに展開する、金融グループです。
1872年に、スイスのチューリッヒ市を拠点として設立(その地名が「チューリッヒ」の名前の由来となっています)。2007年現在、世界120カ国以上の事業拠点と55,000人の従業員を有しています。
本社所在地は現在でもスイスのチューリッヒにあり、最高経営責任者はジェームス・J・シロー氏です。総収入保険料(2004年度)は493億米ドルで、営業拠点は本社のスイス連邦チューリッヒ市他、海外営業拠点として世界50カ国以上に展開しています。
2005年度のフォーチュン・グローバルによると、損害保険分野で総収入ランキングが第5位となっています。
日本におけるチューリッヒ保険会社の展開としては、1986年に東京へ支店が設立され、国内事業拠点としては、東京・大阪・名古屋・福岡となっています。日本の代表者としては、小関誠氏。主要営業品目としては、自動車保険、火災保険、生命保険、傷害保険、賠償責任保険、動産総合保険、海上保険、などを扱っている会社です。